菌活をすると何が変わるのか

菌活とは、その名の通り、身体に良い菌を積極的に摂取する活動のことです。人は昔から菌を使用した食品を食べてきました。日本の食品としてはしょうゆ、みそ、漬物、納豆、甘酒などの発酵食品が挙げられます。欧米諸国にもパン、チーズ、ヨーグルトといった発酵食品があり、これは現代の日本でも多く食べられています。ビールやワイン、日本酒、焼酎などののアルコールも菌を利用して作られているものです。また、きのこ類も菌類に分類されます。菌類の積極的な摂取により体の健康を維持する効果が期待されていますが、食材によって含まれる菌の種類は異なります。
きのこはそのものが菌でできているため、食べるだけで免疫力が上がります。また、ビタミンB群を豊富に含んでいるので、肌荒れ防止にもつながります。食物繊維も豊富で低カロリーなので、ダイエットにも適した食材です。
乳酸菌はヨーグルトや漬物、キムチなどに多く含まれており、腸の働きを整えてくれます。また、積極的に摂取することで、花粉症予防にもつながります。
納豆に含まれる納豆菌には血栓を溶かす作用があります。そのため、動脈硬化の予防につながります。
麹菌は味噌や塩麹、甘酒などに多く含まれるものです。麹菌には腸の働きを整える作用があります。そのため便秘を解消することができます。

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